ひかり訪問看護ステーションは、清瀬市の住宅街にある、ちいさな訪問看護ステーションです。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍し、ご利用者さまのご自宅を一軒ずつ訪ねながら、医療と暮らしの橋わたしを続けています。
たとえば、退院した翌日。たとえば、看取りのための長い夜。「あったらいいな」を「すぐに来てくれる」に変えるために、24時間体制でお電話を受けています。派手なことはしません。ただ、一対一のおつきあいを、ゆっくり育てていきたいのです。
わたしたちについて、もっと医師、ケアマネジャー、ご家族と密に連携をとりながら、ご自宅での療養生活を整えていきます。看護、リハビリ、看取り、緊急対応——必要なタイミングに、必要な専門職を、適切なボリュームで。組み合わせ自由のオーダーメイドです。
主治医の指示のもと、健康状態の観察、医療処置、服薬管理、療養相談などを行います。慢性疾患をお持ちの方から、退院直後の集中的なケアまで、必要な医療を必要な分だけご自宅で。
詳しく見る → — 02 —理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が、ご自宅という「いちばん長くいる場所」での動作や生活そのものをリハビリします。立つ・歩く・食べる・話す、を取り戻すお手伝い。
詳しく見る → — 03 —ご本人さまとご家族の「最期はうちで」という願いに、看護師がそっと寄り添います。痛みや不安をやわらげるケアを中心に、最期の日々の質を、ご家族とともに整えていきます。
詳しく見る → — 04 —夜間・休日も看護師が交代で待機しています。急な発熱、痛み、ご家族の不安——電話一本でご相談いただけ、必要に応じて緊急訪問にうかがいます。安心の輪郭を、24時間で。
詳しく見る →「○○へ行きたい」「○○を、もう一度」。 ちょっと先にある目標は、療養のなかで、ふしぎなあかりになります。 わたしたちが立ち会った、ささやかな日々の物語です。
看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、事務スタッフ。経歴も得意も性格もみんなちがう、ちいさなチームです。けれど、ご自宅にお伺いするときの想いはひとつ——「あなたの暮らしを、いちばん近くで支えたい」。それぞれの専門と、それぞれの人柄でお会いします。
まずは、お電話ください。 わからないことから、ご一緒に整えていきます。